お肌を若々しく見せるポイントとは

肌のきめは頬の柔軟性で見えてしまう

頬の肌状態はバロメーターに

ご自身のお肌をチェックする時にはどこを見て確認するでしょうか。
多くの方が鏡に映る自分の頬周りの肌を見てチェックすることでしょう。
つまり頬の肌は自分の肌チェックを行う上でいわばバロメーターとなる場所ということです。
頬の肌状態にツヤがあって潤いのある状態なら、化粧のノリも良くなります。
人に会うのも楽しみになりますし、日々が楽しくなることでしょう。
肌1つで私たちの気分は大きく変化し、人生観を前向きにすることもできます。
つまりたかが頬の肌といっても、それだより良い状態にあることで生活すら楽しく変化させられる重要なカギになるものだということなのです。
今、ご自身の肌に触れてみてください。
どんな状態にあるでしょう。
触れた指に違和感があるようならそれは肌の変化があるということ。
急いで処置してあげるべきときでもあります。

頬のケアに大切なのは放出と浸透

指で触れてみて違和感があるという場合、すぐに保湿に手を出してしまいがちです。
でもちょっと待ってください。
乾燥がひどいという場合には、ただ保湿するだけでなく、毛穴に残るよごれをしっかりと除去してから保湿しなければ、全く効果が出ないこともあります。
頬の肌を美しく保つためのキーワードは、放出と浸透にあります。
放出とは、肌の毛穴に残っている汚れなどをキレイに放出させること、そして浸透とはキレイになった肌にしっかりと化粧水やクリームを浸透させることです。
毛穴の汚れが残っていると、肌の正しいターンオーバーが行われません。
そのため古い角質が残ってしまい乾燥の原因となっているのです。
ですからこの汚れや角質をしっかりと取り去ることでその後に使う化粧水やクリームが浸透しやすくなる。
続けることで内側からの輝きも取り戻る可能性が高くなります。


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